コース2妹背山を望む

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かつらぎ町エリア, 遺跡

佐野寺跡

佐野寺跡(さやでらあと)は飛鳥時代後期の寺院跡です。塔基壇、金堂跡、六角堂跡、講堂跡、南門跡が確認されています。平安前期の日本最古の仏教説話集「日本霊異記」(にほんりょういき)に「桑原の狭屋(さや)寺」の表記があります。桑原は伊都郡の郷名で現在の笠田中、笠田東、大谷を中心とする地域です。現在は塔跡と金堂跡の一部が復元されています。

 平成29・30年度文化庁文化芸術振興費補助金

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